カリキュラム

インターンシップ

インターンシップとは

学生が企業・団体等において実習・研修的な就業体験をする制度です。広島修道大学商学部では、卒業生のネットワークを生かして多数の派遣先に、毎年多くの学生を派遣しています。

インターンシップの意義

授業の様子
学生にとっての貴重な体験

インターンシップを経験することによって学生は変わります。 まず、学生が、社会人と学生の違いを実感し、自分の将来をしっかり考えるようになります。その結果、学生の行動が変わります。大学での授業の重要性が実感できた学生は、以前よりもさらに熱心に学習することになります。商学部では,企業家精神などの講義を含めてビジネスの現場の話を学生に提供していますが、学生はインターンシップ体験により、耳学問から、実際に仕事を体験し実感するようになります。そして、生涯の天職を目指して、学生は動き出します。

学生を受け入れる企業にとっての意味

学生を一定期間受け入れることは、現実に手間のかかることですが、それを上回る利点が存在します。例えば、最近の学生気質を理解し、採用活動や研修制度のアップデートの好機となります。学生への業務の説明を通じて、担当者の説明力の向上なども生じています。さらに付随的なことですが、大学の教育へ産業界のニーズを伝えることができます。中小企業やベンチャー企業では,学生にアピールすることができ知名度をあげることができます。企業の社会的貢献あるいは企業のPRの機会となります。

商学部のインターンシッププログラム

商学部のプログラムでは、これまで主に次の企業・団体に学生を派遣しました。
  • 株式会社イズミ
  • 会計事務所(赤羽公認会計士事務所・安部憲明税理士事務所・奥税務会計事務所・荒神五師税理士事務所・高松税理士事務所・株式会社合同総研・茶山公認会計士事務所)
  • JA広島市
  • 中国労働金庫
  • 日本貿易振興機構(JETRO)広島
  • 広島信用金庫
  • 株式会社モルテン
  • 株式会社リクルート中国支社
  • 株式会社もみじ銀行
  • 株式会社マルニ木工
  • 株式会社フレスタ

なお、商学部のプログラムには、商学部の学生しか参加できないのではなく、他学部聴講という制度で他学部の学生も履修できます。逆に商学部の学生でも、他学部のプログラムに参加できます。

インターンシップの流れ

国際化に対応できる語学力を養い、異文化理解を深める。

本学の位置する広島は「国際平和文化都市」をうたい、国際交流に力を注いでいます。そして、ますます市民レベルでの国際化も求められています。草の根レベルから私たちが世界の平和に貢献する手段として、また地球市民として生きるうえでの要素を身に付けるためにも、外国語の力を培い、異文化理解を一層深めることが必須の課題です。本学の外国語教育は、それに応えるため、「英語」「ドイツ語」「フランス語」「スペイン語」「中国語」「韓国・朝鮮語」「ロシア語」の7つの外国語科目を開設し、多彩な顔ぶれのネイティブ・スピーカーの教員から、生きた外国語が学べるよう配慮しています。また、規制緩和と自由化に応えるため、カリキュラムを改革し、各学部学科の特色が出るよう、自由で多彩な履修形態とそれに呼応する開設科目を用意しました。そのうち特筆すべきものとして、英語に関して、商学部の「副専攻英語」と、イギリス及びアメリカにおける「サマープログラム」があげられます。初修外国語では、総合的な語学力の獲得と異文化理解の深化をめざす「言語と文化」の科目が設けられています。

保健体育実習科目

授業の様子
▼選考・概要説明

実習先企業決定のための作業
  希望者向けのオリエンテーション
  参加学生の選抜

▼事前教育

実習企業、その業界に関する事前学習(受入先企業を知る)
課題研究(実習予定の内容に関する事前学習)
実習要領の最終確認
実習の準備(身上書・誓約書等の作成)
ビジネスマナーの指導(挨拶、敬語、電話での応対、名刺交換など)
秘密保持等倫理観の醸成

▼企業実習

受入主体または配属部課、実習受入期間などにより様々な形態、実習内容が考えられる
1週間で5日間あるいは2週間で10日間の実習

▼事後教育

実習日誌・実習レポートの提出・添削
実習結果の発表会・体験発表と講評
(受入先担当者にも発表会へ参加してもらいコメントをいただく)
総括と提出物の返却

▼成績評価

受入先からの出勤簿、所見
事前学習・事後学習での出席、発言、レポート等の評価
実習結果発表の評価

▼お問合せ先
商学部ホームページ運営委員会 〒731-3195 広島県広島市安佐南区大塚東1-1-1
代表:082-848-2121 入学センター:082-830-1100 テレホンサービス:082-830-1130
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