カリキュラム

海外インターンシップ

海外インターンシップとは

グローバル化が進む現在、国内だけでなく、本学では海外にも眼を向け、海外進出の日系企業について学習することを目的とします。ただし、現在実施している本学の海外インターンシップは、就業体験を主たる目的とするのではなく、実習、見学、ヒアリング等の研修により行っています。

具体的な取り組み

授業の様子

中国は、ここ数年、開放政策のもと、目を見張るような成長を遂げています。そこで本学では、多くの日系企業が進出している中国大連をフィールドとし、日系企業の様子を見学し、実際に企業で実習を行うことで海外に進出した会社の実態を勉強していくことを目的とします。 時期は、8月下旬~9月上旬にかけて2週間程度で実施します。 実際には、以下の三つの内容を行います。

  1. 大連に進出した日系企業を訪問し、見学すると共に話を聞きます。
    これまでは、日本貿易振興機構(ジェトロ)、株式会社マルニ、三島食品株 式会社、朝日食品容器株式会社、三菱電機株式会社、イトキン株式会社、グンゼ産業株式会社、太平洋セメント株式会社、東陶機器株式会社を訪問しました。
  2. 東北財経大学と提携しており、最初の1週間程度宿泊し、講義を聞きます。
  3. 大連の市街地や旅順などを見学したり、文化に触れ合うことを行います。

期待される成果

授業の様子

東北財経大学では、同年代の小先生と一緒に行動します。中国の様々なことについて、同世代の中国人の友達から話を聞くことができます。また、実際に中国大連に行くことで、中国という国を肌身に感じることができます。 訪問する会社も電機メーカーからアパレル、セメント、食品産業など多彩です。また、それらの企業はその業界ではトップ企業ばかりです。 会社訪問に際しては、実習や見学はもちろんですが、ヒアリングを実施し、業界研究を行います。中国進出の日系企業の人々の話を通じて、各企業の状況を知ることができるでしょう。最前線で活躍する様々な業界と人について知ることができるでしょう。 事前・事後指導を実施し、講義を受けると共に報告書を作成します。調査したり考えたことを、議論し、しっかりと文章にまとめます。そして、現在の世界経済の荒波に対応できる能力を養います。

▼お問合せ先
商学部ホームページ運営委員会 〒731-3195 広島県広島市安佐南区大塚東1-1-1
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